イベント記事で効率的にアクセスを集めたい場合のキーワードの見つけ方!

イベントに関する記事は沢山のアクセスを集められると聞いたことがあると思います。

2015年ブログを書き始めてから数カ月たったころ、僕もチャレンジしました。

どんなイベントでどんな風に考えてキーワードを選び、記事を書いたのかを解説したいと思います。

たくさんの人が集まるイベントの見つけ方!

たくさんの人が集まるイベントは検索される数も多いので、うまく催しを見つけることができれば、1日に数百~数千PVを集めることができます。

実際に僕がイベントを見つけるためにリサーチしたのは「イベント 関東 年号」と検索して「ウォーカープラス」や「いこーよ」などで探しました。

こうしたサイトを利用するのもいいですが、最寄り駅や駅の広告などからヒントを得ることもあります。

たくさんの人が注目するからと、記事を書いても検索で上位に入れなければアクセスは来ないので、地元よりのイベントなども書いてみると案外アクセスが集まることがあります。

この時に注意点としては2~3カ月先のい年とを見つけ記事を書いていきましょう。

キーワードの見つけ方

新しいイベントでキーワードを見つけるわけですから検索されるキーワードもまだありませんよね。

こうした場合には過去にあったイベントを調べると案外簡単にキーワードを見つけることができます。

良い例がありますので解説しますね。

例えば「隅田川花火大会」で記事を書こうと考えたとします。

この場合これからですから、今年の年号の一年前の年号をつけて検索してみます。

実際には今年は2019年だとすると

隅田川花火大会 2018

と検索するという事です。

また、東京の立川市ではGW周辺に「まんパク」というイベントが行われています。

この場合も2019年の記事を仕込んで書くわけですから、先の例と同じで「まんパク 2018」と検索して調べてみるんです。

すると「まんパク 2018 立川 駐車場」というキーワードが見つかりました。

これは推測ですが「トイレ」「子連れ」「出店店舗」「日程」「何時から何時まで」「営業時間」「期間」「飲み物」等々・・・

こうしたキーワードは「まんパク」に行こうと調べる時に検索するものだと思います。

こんなキーワードを使って記事書いていきましょう。

記事の書き方

記事ですが、まずはキーワードとタイトルですね。

僕ならこんな感じで

まんパク立川2019年の穴場駐車場は?出店店舗や日程・営業時間をご紹介!

タイトルを付けます。

使ったキーワードは「まんパク」「立川」「2019」「穴場」「駐車場」「出店店舗」「日程」「営業時間」。

9個のキーワードって、ちょっとスパムっぽいですね。。

まぁ、このくらいならありかな?っと。

そして見出しはタイトルに使ったキーワードを使って、その見出しに合う内容に記事を書いていきます。

ぜひいちどやってみてください。

理解してからやってみるではなく

やるから理解できますから。

また、ディスクリプションも丁寧に書けるのであればキーワードやタイトルに使ったものはもちろん、使わなかった候補キーワードも盛り込んでおきましょう。

もちろん記事の本文中に見出しを使ってきちんと解説しておくことは前提です。

どんなイベントがアクセスが集まるのか?

実際にアクセスが良く集まったイベントは「ガーリックパラダイス」という新宿周辺で行われていたもの。

もう一つは「地元のハロウィン」についてです。

また「クリスマス 年号 ○○」というのもアクセスが集まりました。

イルミネーションなどは強いブログがある可能性が高いので、「ディナー・ランチ・ケーキ」なんかもいいですよ。

ライバルチェックも忘れずにしてくださいね。

行ったことがあれば、過去の経験から「こうしたことがあるのでこんなものを準備しておいたほうが良いですよ」などのイベント参加者に喜ばれるコンテンツになっていると、アクセスが集まる傾向が高いと思います。

さいごに

イベントの見つけ方は「イベント 関東 年号」と検索して「ウォーカープラス」や「いこーよ」などで探します。

また、地元で開催されるものを記事にしたみると案外アクセスが集まることもあるので書いてみるといいです。

こうした経験はのちのち、あなたの資産になるはずです。

やってみるとサーチコンソールで生データが残りますから、ほかの記事を書く時のキーワードの参考になるからです。

キーワードの見つけ方は、毎年行われているのであれば年号を前年にして検索してみてください。

記事の書き方は、見つけたもの、きっと検索されるであろうキーワードを見出しに使って記事を構成していきましょう。

また、たくさんの人が集まるイベントでなくても、地元ネタでも一度書いてみてアクセスが集まれば、ほかの記事を書く時に使えるキーワードが見つかるので、「こんなイベントどうかな?」と思っても一度書いてみるといいですよ。