イベントネタではじめて目に見えるアクセスが集まった時のこと。記事の書き方も解説!

ネタ探し

芸能系の記事を書き始めて4カ月たったころにあるイベントについて記事を書いたら、1日に数百アクセス来たことがあります。

たった数百?と思うかもしれませんが、始めた当初は嬉しくて仕方がありませんでした。

この時に書いた記事のことやイベントについて詳しく解説したいと思います。

 

初めて書いたイベント記事

はじめて書いたイベント記事はハロウィンについてのものでした。

また、ハロウィンについては起源やジャックオーランタンの作り方などいくつか書いたんですが、中でも一番アクセスが集まったのが代官山のハロウィンについての記事でした。

代官山は海外の方も多く住んでいるので小さな子供たちが変装して練り歩く姿が可愛いんです。

その様子を自分なりに感じたまま、ありのままに書いていきました。

 

イベント記事の構成

この時はまだ見出しタグを使う事を知りませんでしたので、文字を大きくして色を変えて自分なりに見出しを付けたつもりになっていました。

当然見出しという言葉さえ知りません。

そんな中、書いた記事の構成は「集合場所」「参加方法」「運営団体」「イベントの内容」「自分の感想」こんな感じです。

何度も代官山のハロウィーンは見ていたので、チョコチョコっと調べるだけで簡単にかけました。

あとは「自分の感想」ですね。

ここは一度書いて投稿しておいて、何度か追記していきました。

・子供がかわいいこと。

・トイレ情報。

・練り歩く商業施設について。

・天気が良ければ外でランチができる場所。

についても書いていきました。

知っていることなのでネット検索することなくすらすらと何度も追記しながら完成させました。

 

アクセスがきだした時の感動

こうしてハロウィン当日、10時過ぎ位からアクセスがきだしました。

仕事中だったのでパソコンは見ることができず、隠れてスマホに入れたアナリティクスのアプリで見ると リアルタイム で10人とか15人とかアクセス来るじゃないですか~?

もううれしくて、嬉しくて。

もともとあきらめの悪い性格の僕ですからなかなか手ごたえをつかめなくてもモチベーションを切らすことなく作業はできたほうだと思いますが、ブログ立ち上げ当初にこうしてアクセスが来ることは気持ちを保ついいきっかけになるはずです。

 

さいごに

もし今、ブログにアクセスが来ない問題を感じているならば、あなたの詳しいことで一度記事を書いてみるといいと思います。

こんなテーマでアクセスが来るわけがない!と思われても、案外来るものだし、万が一来なくても、検索上位に入っていたのか?入っていなかったのか?と検証の材料になりますし、なにかのデータが取れれば、必ずあなたの資産になります。

ここ数年でイベント記事はライバルが強いケースが多いですが、あなたの知っているイベントであれば2~3カ月前に仕込んでおいて、気が向いたときにリライトしていけば上位表示できるはずです。

ザ・オリジナリティです。

結局、こうして泥臭く作業することが長く稼ぎ続ける。ということに繋がっていると思います。

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