初心者が小さくスタートさせる情報発信の始め方!【自分の棚卸】

今後、時代が移り変わり、個人が情報発信する時が必ず来ると思います。

テレビコマーシャルを大企業が大々的に流すように、個人でも低コストで情報発信ができるわけですから、素晴らしいことだと思います。

しかし、実際に何から始めればいいのか?というと・・・???

となってしまいますよね。

今までにやったことがないことをするわけですから当然です。

情報発信をこれからチャレンジしてみたい!という初心者の方でも取る組みやすい形でいくつかのパートに分けて書いてみたいともいます。

情報発信の準備【自分の経験の棚卸】

情報発信といっても大それたことをするわけではありません。

掃除が好きな人は窓ガラスの冊子の掃除の仕方 とか

布団の収納方法 とか

食べ歩き とか

何でもいいといえばいいわけです。

こうして自分の得意なことや好きなこと・努力せずにうまくいったこと。

時間がたつのも忘れるくらい夢中になったことは何かひとつはあると思います。

周りから褒められたり、頼られること、なども候補に挙げていくといいでしょう。

こうして過去の自分を棚卸していくんです。

もちろんこれからやってみたいことでもOKです。

この自分の棚卸をするときのコツは「幼少期」「小学生時代」「中学生時代」「高校時代」「大学時代」「社会人になってから」「趣味」などと小分けにして思い出せることを全部リストアップしていくといいです。

こんな作業は今までやったことがないとがないと思うので、最初は時間がかかると思います。

それでもかまいません。

大切なのは、思い出していくという行為です。

思い出は何かの感情と結びつくことで記憶となっていきますから、時にはこの作業中に嫌な気分になることもあるかもしれませんが、それがあなただということも理解でいるでしょう。

この感情も書き出しておくともっといいですね。

さいごに

僕はこの作業を軽く見ていました。

とりかかるのですが全然先に進まないというか?めんどくさいというか?

と、ここで悩んでも時間の無駄になりますので、僕のように進まない方は「これからやってみたいこと」に焦点を向けるといいですね。

どちらにしても、自分の内側を見つめるというメンタルな作業が必要になりますので、頭が疲れることでしょう。

はじめてみて面倒に感じることもあると思います。

どの時代から書き始めればいいか。という決まりはないですし、だれに見せるものではないんでかけることからどんどん書いていきましょう。

それでもまだ進めないときには、場所を変えるといいかもしれません。

近くの喫茶店 とか

図書館 とか

広い空間 とかはおすすめです。

大切な作業ですので一度チャレンジしてみてくださいね。

理解できればやるのではなく、やってみると理解できますよ。