YouTubeを使い店舗のサービスへと集客する方法

YouTubeで集客する、と聞いて巷で流行っているユーチューバーを想像するかもしれません。

しかしこれからお伝えする方法はユーチューバーのように莫大なアクセス数を集めなくても成り立つやり方になります。

しかも、1分から2分程度の動画内容で構いません。

ニーズのあるお客さんをYouTubeで集客するとはどんな方法なのかについて書いてみたいと思います。

YouTubeで集客するとどんな結果が待っているのか?

1分から2分程度のYouTubeを上げていって得られる成果は年収が倍増。という企業が続出しています。

しかし、正しいやり方があり、総動画数も1000くらいは必要になってきます。

このあげるべき動画数を聞いて 無理だ! とあきらめてしまうかもしれません。

ただでさえ忙しい毎日の業務をこなすだけで精いっぱいなのに1000もの動画を作るなんて・・・

はい、お気持ちわかります。

ここで比べてほしいのが

■ 今のままの売上でいいのか?

■ YouTubeチャンネルを育てあげ、手を止めても集客できる装置を手にしたいのか?

ということです。

商売は今月だけではなく、今年だけでなく、何年も続くものですよね?

長い目で見た時の相対効化をよく考えて、この先を読んでみてください。

数回の再生回数でOKなYouTube動画

作るべき動画は莫大な再生回数を必要とはしません。

その理由は、ニーズのあるキーワードでニーズのあるお客さんにみてもらうからです。

狙っていくのは 地域で1番 になれるチャンネルを作ることが目的になってきます。

では 地域で1番 になるとは

小さなポジショニングで1位を取るチャンネル作り

小さなポジショニングで1位を取るということを例を挙げてみていきましょう。

ここに1件の街中華料理店があるとします。

こちらはチャーハンやラーメンはもちろん、餃子や春巻き、レバニラにかに玉、マーボー春雨と数々のメニューを提供しています。

このようなお店の場合にYouTubetチャンネルを作るとしたら 街の中華料理店 のチャンネルにするのではなく、チャーハンだけのチャンネルにすることです。

もっと言うと 地域名×チャーハン でチャンネルを作る。

もっと絞ったセグメントをするのであれば 地域名×チャーハン×ワンコイン または 地域名×チャーハン×激辛 など、言葉を足して絞り込んで1位を目指していきます。

このように絞り込んでいくことをセグメントやUSPなどととらえていただき、そのチャンネルを見てほしい人をターゲットとし、相手にどう見せていくのか?をポジショニングと定義します。

まとめると、絞り込みをして(セグメント)見てほしいニーズのある人を定め(ターゲット)相手にどう感じてほしいのか(ポジショニング)ということを戦略的に設定したうえで地域で1番を取りに行きます。

 ※ ランチェスター などと調べて書籍で知識を深めるのもいいと思います。

ニーズのある人をターゲットにするので再生回数は少なくても構わない

このように 地域名×チャーハン×激辛 と絞り込んでいますから、地域で1番になることが可能になってきます。

これが 地域名×中華料理 などとたくさんの人を集めようとすると、ターゲット層を広げてしまうとライバルが強く、おそらく、バーミアンや幸楽といった他店に負けてしまうでしょう。

この感じは感覚的にご理解できると思います。

なので、実際のお店では中華料理全般を扱っていたとしても、YouTube上では小さな属性で1番を狙ってチャンネルを育てていきます。

すると、その地域に住んでいる、またその地域に行く用事がある、激辛チャーハンを食べたい人だけがチャンネルに訪れるようになってきます。

ご自身の商売に置き換えて考えてみてください。

作るべき動画内容について

作るべき動画の内容は 地域名×チャーハン×激辛 の場合、激辛チャーハンを作る工程や完成したチャーハン、または食べている様子などから構成していきます。

しかし、激辛チャーハンばかりだとネタが尽きてしまいますよね。

なので、激辛チャーハン以外の料理動画を上げていってもOKです。

ほかの料理を食べている様子でもOK

店内の様子でもOK

要するに何でも構わないのですが、狙っていくのはあくまでも 地域名×チャーハン×激辛 でチャンネルを1位に育てること。

この辺りは作りながら手ごたえや感覚がわかってくると思いますので、手が止まるのを避けるために、動画作成を続けていきましょう。

動画タイトルに使うべきキーワード

YouTubeは検索キーワードに紐つき検索ページの上位に表示される仕組みになっています。

なので、地域名×チャーハン×激辛 に関する周辺にあるキーワードを動画タイトルに使用していきます。

実際に検索者に使われているキーワードを調べるには こちら のツールを使います。

こちらに主要キーワードを入力して実際に検索する時に使われているキーワードを選定していきます。

使ってはいけないキーワード

使ってはいけないキーワードは、来てほしくない、サービスを利用してほしくないお客さんが使っているであろう言葉です。

1度の購入ではなく、価格もそこそこで生涯にわたって長くお客さんとお付き合いしたい!というサービスを提供している企業が 激安 や コスパ などのキーワードを使って集客するとどうなるでしょう? 

激安店を探している人が長くおつきあいしたいお客さんでしょうか?

こうしたサービス内容の企業の場合、そうではないはずです。

ターゲットをしっかり決め、ポジショニングも戦略的に選定して使うべきキーワード、使ってはいけないキーワードをあらかじめ決めておいて動画をアップしていきましょう。

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