当たったテレビネタ記事のその後とテコ入れのやり方について!

テレビで放送されるお店を予測してブログに爆発的にアクセスを集めるという手法を実践していくと面白いことが待っています。

サーチコンソールのクエリに表示されるキーワードに思わず【えっ!?】まじで・・・

なんて驚く結果になることもあります!

どんなことなんでしょうか?

アクセスがきやすいネタの見分け方なども含めて、そのあたりについて詳しく書いていきたいと思います。

テレビネタ記事のネタ元の見分け方について!

テレビで放送されるお店についてあらかじめ記事を書いておいて、アクセスを集めるという手法は案外簡単です。

でも、どんな番組でいいかというと、そうでもなくて・・・

えっ!?もう書いちゃった?

なんでよ~初めに言っておいてよー!

スミマセン・・・

案外、どんな番組でもアクセスは集まるハズです。

しかし、注意点があるとすれば。

さらっとした内容はそんなにアクセスは集まらないし、濃いネタの時はグッとアクセスが集まります。

例えると。。(実例)

・日本ではあまり知られていない、海外で活躍されていた日本人ミュージシャンについて。なんていう放送は案外アクセスきませんでした。(数百アクセス)

・有吉さんやマツコ・デラックスさんが司会をやっているような番組のものはアクセスガツンと来ました。(数千アクセス)

この違いを見ていくと

・海外で活躍されていたミュージシャン、の場合、絶対的な興味を持っている人が少ない可能性が高い。

・有吉さんやマツコ・デラックスさんが司会を、の場合、テレビを見る人自体が多い。

このことは解説しなくてもお判りでしょう。

さらに、爆発的にアクセスを集めるなら、視聴者が「えっマジで~~~」「食べてみたい」「行ってみたい」「試してみたい」となるような欲求をあおるようなネタを扱うことが近道ですね。

どうすりゃそんなネタわかるんだー!!

と言われてしまうとそのあたりは経験で養うしかないのですが、10個記事書てみて、2~3個当たればいかな~

位に考えて、当たりのくじ引きを沢山作ることに限ります。。ハイ!

その経験の中で、検索してくる人はどんなキーワードを使ってくるのか?という事がサーチコンソールなんかにクリエが出てきますから、そのデーターを元に書く記事のタイトルにキーワードを含んでいくと、より精度がたかまりますので。。

外注ライターさんに記事を書いてもらっていても、納品が早いライターさんや無理がきくライターさんに「イレギュラーですけどキーワードお渡しするので書いてください」ってお願いしつつ、自分で情報足して書けば、労力は少なくて済みますしね~^^

記事の量産だって可能なわけです!

そして、書いた記事も過去のものとなり半年くらい経った頃に驚くことが起きるかもしれません!

それは・・・

テレビネタで書いた記事のお店の検索結果で店名の1語で上位表示?

こうしてテレビネタで書いた記事も過去のものとなり、忘れたころにこんなことが起きることもあります。

なんと【検索結果で店名の1語で上位表示?】

これにはびっくりしました!!

急にブログのアクセスが集まるようになってきたな~

なんてホクホクしてサーチコンソールの解析「検索アナリティクス」を見てみると、なんと以前に書いたお店の店名の1語で上位表示されているじゃありませんか~!

それも2店舗分で。。

もちろんいったことのないお店でしたので、「追記とかどうしようかな~」って思っていたんですけど、調べてみると案外、家から近いことがわかりましたので行きました。実食をしに。

普段はしない行列に並んでみたり、画像を撮って食レポを書いて、お店の名前で検索されている2語目のキーワードをヤフーの虫眼鏡キーワードで拾って情報の追記をしたり。っと。。

面倒ですけど、こうした泥くさい行動することが出来ればその記事はさらに強くなります。

でも、行けないときありますよね~

ぼくは神奈川縣在住ですから、山口県のネタの時にはさすがに追記をあきらめました。

追記のためとはいえ、そのためだけに山口県には行けませんから・・・

今思えば、ツイッターのつぶやきを埋め込んで、それに対する感想を書いたり、YouTubeで何か関連する動画を見つけて追記したりすれば結構効果があることもわかりましたけど。。

さいごに

こんな風にしてテレビネタで記事を書きつつ、ドメインが強くなってきて、ライバルが弱いところだと「お店の名前」の1語で上位表示されることもあります。

そんな時には

・行ければ行ってみる。
・「お店の名前」に続く、ヤフーの虫眼鏡キーワードを全部書いて追記する。
・ツイッターのつぶやきを埋め込んで、それに対して感想を書く。

なんてことをしてさらにその記事の強化をはかってみてください。

そうそう、お店の1語以外だと「営業時間」なんて言うキーワードは、検索需要ありますからこうした情報は、見出しをつけて追記しておいたほうが良いですよ^^

それと、定番ですが地図、ですね!